パソナ Windows 8 タブレットとクラウドサービス Office 365 を採用し、グループ全社員のワークスタイル変革を推進

[2013年6月24日]

派遣社員にもクラウドサービス利用を拡大、7 万人規模の就労機会拡大を目指す

 

 株式会社パソナ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長COO:佐藤 司)は、日本マイクロソフト株式会社(本社:東京都港区、代表執行役 社長:樋口 泰行)が提供するWindows 8ベースのタブレットデバイスと、クラウドサービス Office 365を社員の情報基盤に採用し、時間や場所を選ばずに業務遂行ができるワークスタイル変革を推進するプロジェクトを7月より開始します。今後3年間で、約5,500人のグループ全社員へWindows 8 タブレットデバイスとOffice 365で構成される情報基盤を展開していく予定です。 さらに、パソナの派遣登録社員をはじめとした働きたいと願う方々に、7月よりOffice 365「SharePoint Online」の利用を広げることで、柔軟なワークスタイルを実現し、2016年までに7万人規模のテレワーカーの就労機会の拡大を図ってまいります。  

パソナ社内では、主に「子育てや介護をしながら働く社員」や「海外勤務者」を対象に、社内外を問わず情報基盤の利用が可能なクラウドサービス Office 365を用いたオフィス環境を整えるほか、社員の業務特性に応じて、マイクロソフトのタブレットSurface Proをはじめ、高いセキュリティを備えながら、モバイル性に優れ、タッチ操作など直感的な操作が可能なWindows 8ベースのタブレットデバイスを配布してまいります。  

パソナが手掛ける、日系企業の海外進出支援やグローバル人材の採用支援などグローバル人材サービスの提供にあたっては、社員が働く国や出張場所に限らず、タイムリーなメール利用やファイル共有など、海外拠点で働く社員間の強固な連携が必要になります。また、全従業員に占める女性の割合が約6割、管理職者に占める割合も約5割であるパソナでは、すでに在宅や短時間勤務ができる制度を設けており、今回クラウドを活用したオフィスでの勤務と変わらない環境や、Web会議やインスタントメッセージなどを活用した活発なコミュニケーション環境を整えることで、育児や介護をしながら働く女性社員がよりイキイキと活躍できるインフラの整備に努めます。 今後は、パソナ社内での活用実績をもとに、企業の女性活用を推進するコンサルティングサービスの拡充を図ってまいります。  

さらに、パソナの派遣登録社員をはじめ、これまで育児や介護等により働くことが困難だった方々にOffice 365の利用を拡大することで、柔軟に働ける環境を提供するとともに、パソナテックが運営するクラウドソーシングサービス「Job-Hub」(ジョブハブ、jobhub.jp)会員の個人事業主などにも、セキュアな就業環境を提供していきます。これにより、2016年までに7万人規模の就労機会の拡大を目指してまいります。  日本マイクロソフトは、本システムの導入にあたり、パソナおよびパソナグループのパソナテックと協力して新ワークスタイルを支えるIT基盤を設計し、全面的に本プロジェクトを支援しています。

マイクロソフトに関する詳細な情報は、下記マイクロソフトWebサイトを通じて入手できます。

 日本マイクロソフト株式会社 Webサイト http://www.microsoft.com/japan/
マイクロソフトコーポレーション Webサイト http://www.microsoft.com/

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