[導入事例] アスクル株式会社

[2013年6月26日]

LyncとOffice 365の組み合わせでコミュニケーション基盤を刷新。災害時の事業継続性確保とワーク スタイル変革を同時に実現

 日本マイクロソフト株式会社(本社:東京都港区)は、アスクル株式会社 (以下、アスクル) が、LyncとOffice 365 (Exchange Online)を導入し、社員約1,500人向けのコミュニケーション基盤を刷新したことを発表します。

 オフィスに必要なモノやサービスを「明日お届けする」トータル オフィス サポート サービスを展開するアスクル株式会社では、東日本大震災での被災経験からBCPの実現ならびに場所を問わない働き方を支える基盤の確立が強く求められたことを背景に、コミュニケーション基盤をLyncとOffice 365 (Exchange Online) によって刷新、ワークスタイル変革を進めています。在宅勤務や離れた拠点間のコミュニケーションの円滑化、さらにプレゼンス機能の活用で、相手のいる場所に直接足を運ぶケースも増え、”ワイガヤ” 文化を支える存在としても、重要な役割を果たしています。

 「アスクルは CEO が “ワイガヤ (社員が集まってワイワイガヤガヤと話をすること)” の文化を重視しており、豊洲のオフィスでも壁を取り払って、いつでも立ち話ができるようにしています」 「アスクルでは地域密着に向けて仙台と梅田に営業拠点を設置しましたが、一般消費者向け通販サービス「LOHACO」 (ロハコ) の本格化に伴う事業規模の拡大により、物流拠点も近い将来に現在の 6 拠点から 7 拠点へと増やし、コールセンターも増設する計画です。このようにアスクル全体では多拠点化が進みつつあります。今後は拠点間の “ワイガヤ” を実現するため、さらに Lync の存在意義が大きくなると思います」と、アスクル株式会社 e-プラットフォーム本部 執行役員 本部長の秋岡 洋平 氏は導入効果や今後の展開について述べています。

 本件の詳細は下記のWebサイトを参照ください。

http://www.microsoft.com/ja-jp/casestudies/askul.aspx

マイクロソフトに関する詳細な情報は、下記マイクロソフトWebサイトを通じて入手できます。

日本マイクロソフト株式会社 Webサイト http://www.microsoft.com/japan/
マイクロソフトコーポレーション Webサイト http://www.microsoft.com/

* Microsoft、Lync およびOffice 365は、米国 Microsoft Corporation の米国及びその他の国における登録商標または商標です。
* その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。