[導入事例] 株式会社ガリバーインターナショナル

[2013年9月6日]

買取から販売へのビジネスモデルシフトを推進するため Yammer を活用


日本マイクロソフト株式会社(本社:東京都港区)は、ガリバーインターナショナル (以下、ガリバー)が、Yammerを活用し、約2,000人の社員の頭脳を組織化、社内の知見や智恵を組織化し、新たな店舗創りやサービス創造に結びつけていることを発表します。

 ガリバーでは2008年ごろから従来の買取から中古車販売へとビジネスモデルのシフトを進めており、現在では年間5万台近くを販売する、メーカー系ディーラーを除けば国内最大の自動車販売企業となっています。2012年にはテーマ別のゾーンで自動車を展示する “クルマ選びのテーマパーク” である「WOW! TOWN (ワオ タウン)」もオープンし、販売手法の変革にも取り組んでいます。

 このようなビジネスモデルの変革を成功させるための鍵として、社員の頭脳を組織化のため社内SNSの活用に着目し、無償版のYammerの利用を2009年末に開始、2012年4月には有償版に切り替え、全社員約2,000人が使用しています。「社員1人1人の頭脳を活かすには、それらをつなぐ神経系が必要です。1人の社員が考えていることが組織全体に伝わり、そこからさらにフィードバックを受けることで、考えが深まっていくからです。このような神経系があれば、企業内に埋もれていた暗黙知を可視化できます。しかし電子メールのような情報伝達手段では、このような神経系は実現できません」と、ガリバーでIT戦略を担当する椛田泰行氏は述べています。

 導入効果として、組織の壁を超えたチーム コラボレーションや従業員エンゲージメントの向上、また、Yammerのソーシャルイントラネットとしての活用により、社内ヘルプデスクが不要になることでコストの削減がみられています。また、会議をYammerに吸収することで会議の数が削減されるなどの業務プロセスの改革の実現により、社員が参加できるプロジェクトの数が増え、プロジェクト総数も以前に比べて桁違いに増えています。

 本件の詳細は下記のWebサイトを参照ください。

http://www.microsoft.com/ja-jp/casestudies/glv.aspx

Yammer について
Yammer は、フォーチュン 500 社の 85% 以上が利用し、全世界で 150 か国以上、23 言語で利用される、エンタープライズ ソーシャル ネットワークの業界リーダーです。インターネット上で生み出される優れたテクノロジーをいち早く採用し、常に先進のサービスをお客様に提供しています。また 「フリーミアム」 モデルを採用、期間を限定することなく、無料で基本機能をお使いいただけます。
URL: hhttp://www.microsoft.com/ja-jp/yammer/

適用対象:
Yammer Basic, Yammer Enterprise, SharePoint Online Plan 1 & Plan 2, Office 365 Plan E1~E4

マイクロソフトに関する詳細な情報は、下記マイクロソフトWebサイトを通じて入手できます。

 日本マイクロソフト株式会社 Webサイト http://www.microsoft.com/japan/
マイクロソフトコーポレーション Webサイト http://www.microsoft.com/

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