FIA 世界ラリー選手権(WRC)の TOYOTA GAZOO Racing のテクノロジー・パートナーとして協力

[2016年9月30日]

ラリーを通じた「もっといいクルマづくり」において連携を拡大

 

日本マイクロソフト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長:平野 拓也)は、トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市、代表取締役社長:豊田章男、以下トヨタ)と、2017年FIA世界ラリー選手権(以下WRC)におけるTOYOTA GAZOO Racingの「テクノロジー・パートナー」としてマイクロソフトが参画、協力することで基本的合意に達したことをお知らせします。

本協力関係については、9月29日(木)から10月16日(日)までフランス パリで開催されている2016年パリモーターショーにおいて、トヨタより発表されました。
http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/mail/13770431

マイクロソフトとトヨタは、両社の企業ミッション、ビジョンを共有する重要なパートナーです。本年1月には、ビッグデータの収集、分析、利活用を目的とする「Toyota Connected, Inc.」の設立においても協力、提携関係を拡大しました。自動車の運転をよりパーソナルに、より直感的に、より安全にするためにToyota Connectedが作り出すあらゆるものに対応するため、マイクロソフトのクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」を活用したソリューションを提供しています。このたびのWRCにおける「テクノロジー・パートナーシップ」は、従来からのトヨタとマイクロソフトとの協力関係の上に成り立っています。

Microsoft and Toyota Join Forces in FIA World Rally Championship
ヤリスWRCテストカー

マイクロソフトでは、Microsoft Azure、Office 365、Dynamicsなどクラウドサービスから、Windows 10、Surfaceなどデバイスまで幅広いソリューションをベースとし、「走行中のデータ分析プラットフォームの開発」、「チーム活動の情報共有システムの活用」、「ファンとのコミュニケーション強化」などの面でトヨタに技術支援を行い、レース活動を応援します。また、極限走行の車両から得られる情報を集約し、最先端のデータ解析を行うことで、トヨタの「もっといいクルマづくり」に向けたデータの研究、活用面においても技術支援を行う予定です。

 

【日本マイクロソフト株式会社について】
日本マイクロソフトは、マイクロソフト コーポレーションの日本法人です。マイクロソフトは、モバイル ファースト&クラウド ファーストの世界におけるプラットフォームとプロダクティビティのリーディングカンパニーで、「Empower every person and every organization on the planet to achieve more.(地球上のすべての個人とすべての組織が、より多くのことを達成できるようにする)」を企業ミッションとしています。
日本マイクロソフトは、この企業ミッションに基づき、「革新的で、安心でき、喜んで使っていただけるクラウドとデバイスを提供する会社」を目指します。

マイクロソフトに関する詳細な情報は、下記マイクロソフトWebサイトを通じて入手できます。

日本マイクロソフト株式会社 Webサイト http://www.microsoft.com/ja-jp/
マイクロソフトコーポレーション Webサイト http://www.microsoft.com/

* Microsoft、Windows、Azure、Office 365、Dynamics、Surface は、米国 Microsoft Corporation の米国及びその他の国における登録商標または商標です。
* Windows の正式名称は、Microsoft Windows Operating System です。
* その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

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