世界最大の学生向け IT コンテスト Imagine Cup 2018 日本予選大会開催決定

[2018年1月15日]

Posted By: ドリュー ロビンズ
業務執行役員 コマーシャルソフトウェアエンジニアリング本部長

今年16周年を迎える、マイクロソフト主催の学生向けITコンテスト Imagine Cupの日本予選大会を2018年4月16日(月)に開催することを決定しました。 現在、出場学生チームの募集中です。第1次選考の応募締め切りは2月18日(日)です。参加資格、応募方法などの詳細はこちらのサイトをご確認ください。

Imagine Cup は、マイクロソフトが主催する学生向けグローバルITコンテストです。2003年に始まり、190 を超える世界の国から延べ 200 万人以上の学生が参加しています。16周年を迎える今年は、企業ミッションである「Empower every person and every organization on the planet to achieve more.(地球上のすべての個人とすべての組織が、より多くのことを達成できるようにする)」に沿う形で、今まで以上にテクノロジーにフォーカスしたコンテストとなります。

Imagine Cupでは「世の中にインパクトを与える革新的でクリエイティブなソリューションやサービス」をテーマに、最先端のテクノロジーを駆使した作品、テクノロジーの新しい使い方を提案するような作品、または、技術的に深く極められた作品などの応募を期待しています。特に、今回の世界大会では、数ある技術分野のうち、下記の特定の技術分野にはカテゴリ賞を設け、そのなかで優れた作品に対して、賞金が授与されます。下記技術分野以外の作品も引き続き募集します。

Imagine Cup 世界大会 カテゴリ賞 対象技術分野

  • Big Data (ビッグデータ)
  • Artificial Intelligence (人工知能)
  • Mixed Reality (複合現実)

Imagine Cupに参加する世界中の学生たちは、Imagine Cupに参加した後、マイクロソフトなどの企業の支援を受けながら起業し、世界中で活躍しています。第1次選考を通過した20チーム(予定)は、日本マイクロソフト社員のテクニカルエバンジェリストによるメンタリングのもと、作品そのものをより良いものにしていくためのビジネス支援、さらにはプレゼンテーション、質疑応答スキルの向上のための支援を受け、作品をブラッシュアップしてまいります。2018年4月16日(月) に開催するImagine Cup 日本予選大会では、最終選考を通過した数チームが日本代表として選抜され、世界大会(2018年 7月から8月の開催予定)に挑みます。

Imagine Cup 2018 開催内容

名称 Imagine Cup 2018
僕らのテックで未来をハック!
– アイディアを形にする世界最大の学生 IT コンテスト –
テーマ 世の中にインパクトを与える革新的でクリエイティブなソリューションやサービス
期待する作品 最先端のテクノロジーを駆使した作品、テクノロジーの新しい使い方を提案するような作品、または、技術的に深く極められた作品などが期待されています。またあらゆる「もの」がインターネットに繋がる今の時代、作品の一部でも構いません、クラウド技術を活用することをお薦めします。1次選考に残ったチームにはマイクロソフトより無償でクラウド環境(Microsoft Azure)を提供します。
評価基準 テクノロジー 50 %、革新性 20 %、コンセプト 15 %、実現性 15 %
スケジュール 選考期間:2017年12月~2018年4月 (第1次選考応募締切:2018年2月18日)
日本予選大会:2018年4月16日(月) 世界大会:2018年 7~8月
■日本予選大会
・世界大会へのチケットと個別メンタリング
・優勝賞金 10万円
その他 企業賞など
■世界大会
・優勝賞金 8 万 5000 ドル (約 970 万円)
・準優勝賞金 1 万 5000 ドル (約 170 万円)
その他 Big Data、AI、Mixed Reality 各カテゴリ賞
1 万 5000 ドル (約 170 万円)
主催 日本マイクロソフト

関連情報

 

Posted by: Drew Robbins
Executive Officer, Commercial Software Engineering Lead

We are pleased to announce that we will hold the 16th anniversary IT contest for students, Imagine Cup Japan Round, on April 16th, 2018. The submission form is now open. The submission due date is February 18th. For the rules and submission process, please look at this site.

Imagine Cup is the global IT content for students held by Microsoft. It started in 2003, and more than 2 million students from over 190 countries have participated in the contest. This year, in the 16th anniversary, in accordance with our company mission, “Empower every person and every organization on the planet to achieve more”, Imagine Cup will be more technology-focused contest.

In the theme of “Revolutionary and creative solutions and services which can have impacts on the society”, we expect the submission with cutting-edge technology, idea for new technology usage, or highly-deepened technology. In particular, in World Finals this year, we prepare category prizes for distinguishing works in three technology fields. We also welcome works in other technology fields.

Imagine Cup World Finals Category Prize (Imagine Cup Awards)

  • Big Data
  • Artificial Intelligence
  • Mixed Reality

Many of students participated in Imagine Cup start a business with the supports from companies including Microsoft after their participation in Imagine Cup, and they are successful globally. Around 20 teams who win Imagine Cup Japan Round 1 will have mentoring by technical evangelists from Microsoft, for improving their works and their presentation skills. In Imagine Cup Japan Finals, which will be held on April 16th, 2018, teams to challenge Imagine Cup World Finals (July or August, 2018) will be selected.

 

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