札幌市とデジタルトランスフォーメーション推進に向けた 包括連携協定を締結

日本マイクロソフト株式会社 (本社: 東京都港区、代表取締役 社長: 津坂 美樹) は、このたび、札幌市 (市長: 秋元 克広) と包括連携協定を締結しました。両者は、札幌市の行政サービスの効率化・高度化、スマートシティの取組や地域産業のデジタル化を進めるにあたり、Microsoft365 のソリューションを効率的に活用し、既存のアナログな業務フローを見直すとともに、市民目線に立った行政サービスの創出・提供や地域産業の活性化について、産官相互の連携と協力のもと実現を目指します。

協定の内容は以下のとおりです。

1.住民目線で実現する DX 推進

市民サービスを『早く』、『正確』に届けるための庁内 DX を強力に推進。

  • DX を推進する庁内組織『センター・オブ・エクセレンス (CoE)』の立ち上げ
  • デジタル・ワークスタイルの推進
  • ローコード開発による身近な業務の DX

2.データ駆動型スマートシティの実現
データや先端技術を活用したまちづくりの検討、研究。

3.デジタル人材の育成
ICT を積極的に活用する新しい職員像づくり

4.地域の DX 推進
地域課題を解決するスタートアップの発掘、育成に向けた協働
公益活動を行う団体へのデジタル利活用支援による活動の活性化、持続化

以 上

 

参考: 連携協定締結式の模様

札幌市とデジタルトランスフォーメーション推進に向けた 包括連携協定を締結
(写真左から) 日本マイクロソフト株式会社 執行役員 常務 パブリックセクター事業本部長 佐藤 亮太 札幌市長 秋元 克広 様

 

【日本マイクロソフト株式会社について】
日本マイクロソフト株式会社は、マイクロソフト コーポレーションの日本法人です。マイクロソフトは、インテリジェントクラウド、インテリジェントエッジ時代のデジタルトランスフォーメーションを可能にします。「Empower every person and every organization on the planet to achieve more.(地球上のすべての個人とすべての組織が、より多くのことを達成できるようにする)」を企業ミッションとしています。
日本マイクロソフトは、この企業ミッションに基づき、「革新的で、安心して使っていただけるインテリジェントテクノロジを通して、日本の社会変革に貢献する」企業像を目指します。

マイクロソフトに関する詳細な情報は、下記マイクロソフト Web サイトを通じて入手できます。

日本マイクロソフト株式会社 Web サイト http://www.microsoft.com/ja-jp/
マイクロソフトコーポレーション Web サイト http://www.microsoft.com/

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