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役員一覧

Brad Smith

プレジデント

ブラッド スミスは、マイクロソフトのプレジデントです。この職務において、スミスは 54 か国に拠点を置き、120 か国以上で活躍する 1,500 人以上のビジネス、法務、政策渉外の専門家チームを指揮しています。また、サイバーセキュリティ、プライバシー、人工知能、環境の持続可能性、人権、移民、慈善活動など、テクノロジと社会の接点となる重要な問題に取り組むマイクロソフトの活動を主導する上で重要な役割を果たしています。スミスは、マイクロソフトのキャロル アン ブラウンと共著し、最近ベストセラーとなった著書 「Tools and Weapons: The Promise and the Peril of the Digital Age」 の中で、テクノロジ業界により大きな責任を担うよう促すとともに、新しいテクノロジが生み出す課題に迅速に対応するよう各政府に呼びかけています。New York Times はスミスを 「事実上のテクノロジ業界の大使」 と呼び、Australian Financial Review は 「テクノロジ業界で最も尊敬されている人物の 1 人」 と評しています。スミスは、これらの重要な政策問題について、米国議会や他の政府の前において数多くの証言も行っています。

1993 年にマイクロソフトに入社し、最初の 3 年間はパリでヨーロッパの法務および政策渉外チームを率いました。2002 年に、マイクロソフトの法務顧問に任命され、その後 10 年間、世界中の政府やテクノロジ業界の企業と独占禁止法に関する論争を解決するための取り組みを主導しました。過去 10 年以上にわたり、マイクロソフトの顧客のプライバシー保護、DREAMers やその他の移民の権利を推進するための同社の取り組みの先頭に立ち、これらの問題について米国政府に対して複数の訴訟も起こしてきました。

マイクロソフトに入社する前は、Covington and Burling 法律事務所のアソシエイトとして勤務し、その後パートナーを務めました。同法律事務所の長い歴史の中で、(1986 年に) 内定を受ける条件としてデスクの上にパソコンを置くことを主張した最初の弁護士として、今でも記憶されています。マイクロソフトでの職務に加えて、スミスは、いくつかの市民活動組織、テクノロジ業界全般で精力的に活動しており、2015 年から Netflix の取締役を務めています。また、Kids in Need of Defense (KIND) や Washington State Opportunity Scholarship プログラムの理事長も務めています。

スミスは、ウィスコンシン州アップルトン (グリーンベイの隣) で育ちました。プリンストン大学在学中に妻のキャシーと出会い、国際関係と経済を専門研究分野として主席で卒業しました。コロンビア大学法学部で法学博士号を取得し、スイスのジュネーブ国際関係大学院で国際法と経済学を学びました。ツイッターでは @bradsmi (http://twitter.com/@bradsmi) で、LinkedIn では bradsmi (https://www.linkedin.com/in/bradsmi) でフォローできます。

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