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Kurt DelBene

エグゼクティブ バイスプレジデント

2015 年 4 月から 2021 年 1 月まで、カート デルベーンは、マイクロソフトのコーポレート ストラテジー コア サービス エンジニアリング & オペレーション担当エグゼクティブ バイスプレジデントとして、エンジニアリングとビジネスの両面にわたり部門を超えた戦略、業務実行、事業計画の取り組みを統率していました。2021 年 1 月、デルベーンは年末にマイクロソフトを退職予定であること発表しました。

以前は、Microsoft Office Division 担当プレジデントであり、その後、米国医療保険制度改革向けの登録ウェブサイトである Healthcare.gov の改善作業におけるオバマ大統領の支援、そして、Madrona Venture Group のベンチャーパートナーの職務を経験した後に、2015 年 4 月にマイクロソフトに再入社しました。

2013 年 12 月から 2014 年 7 月にかけては、米国保健福祉省長官のシニアアドバイザーとして、Healthcare.gov の最初のオープンエンロールメント期間中に生じた問題点の原因分析など、計画の評価と実現を支援してプロジェクトの長期的な成功を確実にしました。また、ホワイトハウスと保険福祉省上層部の渉外担当も務めています。

2010 年から 2013 年までは、Microsoft Office Division 担当プレジデントとして、インフォメーション ワーカー向け生産性向上ソリューションの世界戦略を推進しています。具体的には、Office、Office 365、Exchange、SharePoint、Lync、Project、Visio といった広範な生産性向上用ソフトウェア製品やサービスの開発とマーケティングを統括しています。

それ以前は、Microsoft Business Division 担当シニア バイスプレジデントとして、包括的な生産性向上エクスペリエンス(オーサリング・コラボレーション・コミュニケーション・情報共有・プロジェクト管理など)を組織ユーザーや個人ユーザーに提供するためのクライアント ソフトウェアとサーバー ソフトウェアの開発を担っていました。担当分野は、Office のデスクトップ アプリケーション、Office Web Applications、Microsoft SharePoint、Microsoft Exchange Server、Microsoft Office Communications Server などを含む Office 開発チームや Office Labs の指揮などでした。

デルベーンは、1992 年にマイクロソフトに入社した後、製品開発チームに所属してさまざまな職務を経験してきました。Authoring & Collaboration Services 部門ではバイスプレジデントとして、Office 文書や Web ページのオーサリングやコラボレーション用製品の開発を担当しました。また、メッセージング&個人情報管理アプリケーションである Microsoft Outlook 担当のゼネラル マネージャーを務めたこともあります。このほか、Microsoft Exchange ClientやMicrosoft Schedule+ などを担当する Microsoft Exchange グループのプログラム マネージャーや、ファックス用ソフトウェアと組み込みシステム用ソフトウェアを担当する Microsoft Systems Division のグループ マネージャーなども経験しています。

マイクロソフトに入社する前は、McKinsey and Company において経営コンサルタントを務め、テクノロジ企業向けビジネス戦略の立案を担当していました。また AT&T のベル研究所では、ソフトウェア技術者やシステム エンジニアとして、グラフィクスや画像関係のソフトウェア、ならびにネットワーク スイッチング システムの研究開発に従事していました。

デルベーンは、シカゴ大学で MBA を、スタンフォード大学で理学修士号を、またアリゾナ大学で生産工学の学士号をそれぞれ取得しています。

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