Recent News Archives

Windows 8 の操作をより便利にする「Sculpt Mobile Mouse」を 6 月 14 日 (金) より発売開始

[2013年5月27日] Windows 8 機能専用ボタンを備えた軽量モバイル マウス 日本マイクロソフト株式会社(本社:東京都港区)は、スタート画面とデスクトップ画面を簡単に切り替えられる Windows ボタンと、4 方向スクロール ホイールを備えたコンパクトなモバイル マウス「Microsoft Sculpt Mobile Mouse(マイクロソフト スカルプト モバイル マウス)」を 2013 年 6 月 14 日 (金) より発売します。本製品は、Windows 8 ボタンを備え、より便利な操作性を追求した Windows 8 ユーザーに最適なマウスです。また、お求めやすい低価格ながら、従来のマイクロソフト製ハードウェアと同様に 3 年の保証期間となっており、プライベートでもビジネスでも安心してご使用いただけます。 Microsoft Sculpt Mobile Mouse 概要 Windows ボタン 3 つのボタンの他に、独立した Windows ボタンを備えています。Windows 8 でよく使うスタート画面に簡単に切り替えることが可能です。 4 方向スクロール* 上下左右にスクロールすることができ、Excelなどの操作がより効率的にできます。 軽量コンパクトで持ち運びやすいデザイン 単 3 電池 1 本で動くため総重量が軽く、コンパクトな本体と合わせて非常にモバイル性の高いマウスです。 左右どちらの手でも快適に操作ができます。 BlueTrack Technology 採用の青色 LED マウス** 読み取りセンサーには様々な素材の上でスムーズなトラッキングが可能な BlueTrack Technology を採用。使う場所を選ばないため、初めての外出先にも安心して携帯できます。 低価格帯でありながらも、品質への信頼性を高める長期保証(3年) マイクロソフト製マウスの特長でもある長期保証をしています。お手頃な価格帯でありながら、高い品質に基づいた3年間の保証を付与しています。 * ご使用の製品およびアプリケーションによっては機能に対応していない場合があります **透明ガラスや鏡の表面では使用できません 発売情報 発売日: 2013 年 6 月 14 日 (金) 参考価格:2,380 円(税別)/ 2,499 円 (税込) 販売形態:全国の販売店 製品仕様 各部分の特徴について [説明は図示した番号に対応] • さまざまな場所で使える BlueTrack Technology 搭載の青色 LED マウス • 縦にも横にも操作ができる、4 方向スクロール*:�� • スタート画面とデスクトップ画面を簡単に切り替えられるWindows ボタン:② • 電池残量が少ないことを知らせる、バッテリ ステータス インジケーター:③ • サイドには、グリップ感が良く握りやすい、ラバー素材を採用:④ • 底面のスイッチでオン/オフ切り替えが可能 • 3年間の製品保証 * ご使用の製品およびアプリケーションによっては機能に対応していない場合があります トラッキング仕様 読み取り方式 BlueTrack Technology 解像度 1,000 dpi ボタン・スクロール仕様 ボタン数 3 + Windows ボタン ホイール チルト ホイール ワイヤレス仕様 接続方式 2.4GHzワイヤレス 電波受信範囲 約 5 m 必要バッテリ 単 3 アルカリ乾電池 1 本 動作接続時間 約 11 か月 保障期間 3 年 同梱物 単 3 アルカリ乾電池 1 … Read more »

「Microsoft Windows Azure」の国内ビジネス強化に向けて 日本リージョンの開設計画を公開

[2013年5月23日] 東阪 2 つのサブリージョン構成により国内でディザスターリカバリを実現  日本マイクロソフト株式会社(本社:東京都港区、代表執行役 社長:樋口 泰行)は、パブリッククラウドサービス「Microsoft Windows Azure」をユーザーに提供する、新たな主要リージョンを日本に展開することを発表します。この「日本リージョン」には、日本国内の2か所(首都圏と関西圏)のサブリージョンが含まれ、Windows Azure のサービスを国内のデータセンターから提供することを可能にします。 この新しい主要リージョンは、2017年まで27.8%の年平均成長率で急速に拡大していくと予測されている、国内のパブリッククラウド市場において(出典:IDC Japan「国内パブリッククラウドサービス市場 2012年の実績と2013年~2017年の予測」(J13280102))、お客様にさらなる処理能力とシステム展開の柔軟性を提供します。これまで国内ユーザーの多くは、展開先としてアジア リージョンの2つのサブリージョン(香港もしくはシンガポール)を選択していましたが、新たに日本リージョン内の東阪のサブリージョンも選択できるようになります。 日本リージョンの開設にあたり、マイクロソフト コーポレーション CEO スティーブ バルマーは、「Windows Azure は、エンタープライズクラスのクラウドコンピューティングを、「Fortune 500」の半分以上の企業をはじめ、20万以上の企業・団体に、すでにご提供しています。新たな Windows Azure の主要リージョンの追加により、お客様のデータ統治権の保護とパフォーマンス向上を実現しながら、Windows Azure のすべての価値を日本のお客様にご提供することを通じて、当社としての日本市場への投資を引き続き継続していくことを大変うれしく思います。」と述べています。 日本マイクロソフト 代表執行役 社長 樋口 泰行は、「Windows Azure の提供開始以来、国内の多くのお客様が、クラウドコンピューティングによるビジネス変革などを目的として、Windows Azure を活用されています。日本に Windows Azure の主要リージョンができることで、お客様はデータやアプリケーションを、データ統治権を担保しつつ、国内に保持できるようになります。また、東阪2つのサブリージョン構成により、国内でディザスターリカバリ構成を構築できるようになり、パフォーマンスを改善できます。日本マイクロソフトは、日本リージョン開設と、パートナー企業との連携強化により、クラウドサービスを活用した企業競争力の強化に、より一層貢献できるものと確信しています。」と述べています。 Windows Azureは、従来からのPaaS(Platform as a Service)としての機能強化に加え、本年4月よりIaaS(Infrastructure as a Service)の仮想マシンおよび仮想ネットワーク機能の正式運用も開始し、国内48社*のパートナー企業から対応表明をいただいています。Windows Azure の高品質なシステムインテグレーションを提供する Windows Azure Circle パートナーも26社*を数え、クラウドサービスを利用したお客様のビジネスへの貢献を推進しています。(*2013年5月23日現在) また、日本リージョンの開設に伴い、マイクロソフトと富士通株式会社との Windows Azure をベースとしたクラウド分野での戦略的協業は継続し、今後 より両社のサービスの連携を強化したものへと進化させてまいります。 マイクロソフトでは、日本を含む Windows Azure のグローバルネットワークを活用することで、日本のお客様のグローバル展開をパートナー各社とともに支援していきます。 ◇  日本リージョンに関する詳細(具体的なサービス提供時期、オファリング、パートナー連携など)は、改めて確定した時点で発表します。 Windows Azure の詳細は、下記Webサイトを参照ください。 http://www.windowsazure.com/ja-jp/ ◇ マイクロソフトに関する詳細な情報は、下記マイクロソフトWebサイトを通じて入手できます。 日本マイクロソフト株式会社 Webサイト http://www.microsoft.com/japan/ マイクロソフトコーポレーション Webサイト http://www.microsoft.com/ * Microsoft、Windows Azure は、米国 Microsoft Corporation の米国及びその他の国における登録商標または商標です。 * その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。 … Read more »

マイクロソフト、究極のオールインワン ホーム エンターテイメント システム 「Xbox One」 を発表

[2013年5月22日] (当リリースは 2013 年 5 月 21 日に米国で発表されたリリースの抄訳をベースにしています) 大型タイトル ラインアップや、スティーブン スピルバーグがプロデュースする 『Halo』 TV シリーズ、NFL との独占契約などで、21 世紀のリビング ルームのゲーム、テレビそして最適なエンターテイメントの体験を変革    マイクロソフト コーポレーション (Microsoft Corporation、本社 : 米国ワシントン州レドモンド) は、マイクロソフト本社にて、次世代のオールインワンのゲーム & エンターテイメント システム「Xbox One」を発表しました。発表会では、Xbox One を使ってゲーム、テレビ、映画、音楽、スポーツ、Skype のすべてを楽しめることを披露しました。  マイクロソフト インタラクティブ エンターテイメント ビジネス 担当プレジデント Don Mattrick (ドン マトリック)は、「Xbox One は新世代の大型ゲーム タイトル、テレビ、エンターテイメント コンテンツを提供するパワフルなオールインワン デバイスです。当社独特の最新アーキテクチャにより、ゲームとエンターテイメントを素早く切り替えることが初めてできるようになり、リビング ルームにシンプルさをもたらします。」と語っています。 Xbox One のご紹介  Xbox One により、ゲームが現実の世界へと近づき、よりユーザーがテレビを使いこなせるようになります。*1 「Xbox On」と言えば、パーソナライズされた Xbox One のホーム画面が開き、人気のテレビ番組や友達が最近プレイしたゲームなどを、「自分の声」という最も自然なユーザー インターフェースで見つけられます。Xbox One は、操作すればするほど、ユーザーの好みを理解します。以下のようなXbox One の革新的な機能により、リビング ルームにおいてユーザー中心のエンターテイメントを実現します。 TV on Xbox One *1  Xbox One を通してケーブルテレビ、通信会社、衛星放送のセットトップ ボックスからリアルタイムのテレビ放送を検索・視聴できます。Xbox One が発売されているすべての地域で、様々なソリューションを介してリアルタイムのテレビ放送を視聴可能とすることに尽力しています。*3 Home 強力な二言、「Xbox On」だけでエンターテイメント システムを立ち上げることができ、ユーザーの趣向に合わせて、お気に入りのゲームやテレビ番組、エンターテイメントを網羅したホーム ダッシュボードが表示されます。 Snap リビング ルームの最も大きな画面で、2 つのことを同時に行えます。 Snap を使えば、好きな映画を観ながらマルチプレイヤー対戦に参加したり、テレビを見ながら Skype で友達とチャットしたり、重要な試合を観戦しながらテレビで「ファンタジー フットボール」のチームをチェックすることができます。 Skype for Xbox One  Xbox One 向けの特別仕様により、高画質の HD テレビで友達とチャットが可能です。また、テレビでの Skype グループ コールを世界で初めて実現しました。 Trending *1 友達の間で人気のあるエンターテイメントや Xbox コミュニティで人気のコンテンツなどを検索できます。 One Guide *1, *2 放送局や名前、時間を声で伝えることにより、お気に入りのエンターテイメントを簡単に検索でき、個々に合わせたプログラム ガイドを表示します。    ゲーム、テレビ、エンターテイメントに特化した最先端の Xbox システムを作るため、マイクロソフトは最新のゲーム オペレーティング システムを開発し、それに最適なエンターテイメント プラットフォームと融合させ、テレビ視聴とゲームプレイにおける入力切替の必要をなくしました。8 コア x86 プロセッサと 50 億個以上のトランジスタの搭載で、タイムラグやロード時間をなくし、ゲームとエンターテイメントを瞬時に切り替え、ゲームと同時であってもパフォーマンスを損なわずにアプリのホストを稼働させることを可能にしました。 Xbox One のタイトルと独占コンテンツ  Xbox One でゲームをプレイすることにより、ユーザーは、今までにないレベルで人間の表現を再現したキャラクターを通して、あたかも現実のような映像世界に没頭できます。Xbox One 向けに発表された最高クラスのビッグ タイトルには、以下が含まれます。 『Forza Motorsport 5』 Turn 10 Studios 製作による、過去10年間で最高の評価を得たレーシング ゲームの最新版です。*3 Xbox One やクラウドによる無限のパワーを最大限に活かすためにいちから作り直されており、他のゲームでは実現できないレース感覚をお届けします。レーシング ゲームにおける新たな基準を打ち立てる『Forza Motorsport 5』は、Xbox One 専用で同時発売されます。 『Call … Read more »

岡山県が「災害に強い情報システム、ネットワークの構築」のため、マイクロソフトと世界初の『災害時に関する協定』を締結

[2013年5月21日] マイクロソフトのクラウド技術を活用し、大規模災害時の行政基盤と情報発信力を強化    岡山県(県知事:伊原木 隆太)は、第5次おかやまIT戦略プログラムの基本目標の一つである「災害に強い情報システム、ネットワークの構築」の実現にあたり、マイクロソフト コーポレーション(米国ワシントン州、最高経営責任者:スティーブ バルマー、以下マイクロソフト)と『災害時に関する協定』(以下、本協定)を締結し、併せて、その内容を具体化するため、日本マイクロソフト株式会社(東京都港区、代表執行役 社長:樋口 泰行、以下日本マイクロソフト)と『災害時に関する協定書に関する合意書』(以下、合意書)を締結し、大規模な災害が発生した際の行政基盤と情報発信力を強化しました。マイクロソフトが自治体と協定を締結し、クラウド技術を活用した災害時の支援を行うのは、岡山県が世界初となります。  本協定は、岡山県において地震や津波など大規模な災害が発生した場合に備え、マイクロソフトが提供可能な支援サービスを実施提供することを目的としています。本協定に基づき日本マイクロソフトは、岡山県域において地震や津波などの大規模災害が発生したとき、または災害が発生するおそれが生じたとき、クラウド技術を活用した支援をすみやかに提供します。  岡山県は、災害発生時の情報発信等の機能低下に備えて、マイクロソフトを始めとする民間企業及び他県との連携を強化し、安定して業務を継続することにより、県民の安全と安心を図ります。 日本マイクロソフトでは今後、ITを活用した防災・減災計画の策定を目指す地方公共団体に対して同種の支援策の提供を推進し、災害に強い行政サービス構築に寄与することを目指します。 合意書における災害時の主な支援内容 災害時のコミュニケーション支援 災害発生時、日本マイクロソフトはクラウドを活用した情報共有基盤の Office 365 を使用可能とし、岡山県庁や関係機関に対して電子メール、掲示板・ポータル、ウェブ会議などの機能を提供します。これにより県は、緊急時の連絡手段を携帯電話だけに依存することなく、職員間および、外部関係者との情報共有、連絡、連携を円滑に実現できます。 情報発信の継続 災害時に岡山県ならびに関係機関の情報発信手段としてのウェブサイトを補完するため、クラウド基盤の Windows Azure を活用したミラーサイトなどの設置、展開を支援します。 クラウドを活用した職員安否確認 各種スマートフォン、PC、タブレットなどで日常的に使用できる緊急連絡サービス(Coco-do:日本デジタルオフィス株式会社 協力)を提供・利用可能とします。 ◇ マイクロソフトに関する詳細な情報は、下記マイクロソフトWebサイトを通じて入手できます。  日本マイクロソフト株式会社 Webサイト http://www.microsoft.com/japan/ マイクロソフトコーポレーション Webサイト http://www.microsoft.com/ * Microsoft、Office 365、Windows、Windows Azure、は、米国 Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。 * Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。 * その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。 … Read more »

[導入事例] 愛媛県

[2013年5月20日] 南海トラフ巨大地震などの大規模災害に備える BCP 対策として、マイクロソフトの仮想化技術を導入    日本マイクロソフト株式会社(本社:東京都港区、以下 日本マイクロソフト)は、愛媛県が、南海トラフ巨大地震などの大規模災害に備えるためのBCP(Business Continuity Plan)対策として、マイクロソフトの仮想化技術「Hyper-V」を導入したことを発表します。  愛媛県は、職員が業務で利用するシステムのBCP対策を進める中で、従来は県庁内に設置されていた職員が利用するサーバー ハードウェアの仮想化と、庁外の民間データセンターへのサーバー移設を実施しました。サーバー仮想化技術として Microsoft Windows Server の Hyper-V を活用し、運用管理に Microsoft System Center Configuration Manager を採用したシステムは 2013年3月より稼働を開始しています。  本システムの構築により、BCP対策が一層進んだのに加えて、庁内に236台あったサーバーのうち、仮想集約が可能なサーバーを徹底して集約化することでサーバー台数を約30%削減したことなどにより、サーバーの消費電力を従来の半分以下に削減できました。また、地方局や支局など県内11か所の拠点に計17台設置されていたファイルサーバーを、3拠点計12台にまで集約し、Windows Server の DFS-R機能 (Distributed File System-Replication) を活用することで、データをファイルサーバー間で複製できるようになったことから、災害などで1つの拠点のファイルサーバーが停止してもサービス継続ができるようになり、災害に強いシステムになりました。  愛媛県 企画振興部 地域振興局 情報政策課 課長 三好 道範氏は、「私たちにとって一番の命題は、システムの安定稼働です。その意味では、導入実績の豊富さが大きな判断基準になります。しかし、一方には費用を削減するというもう1つの課題がありますので、コストパフォーマンスの良し悪しについても深く考慮する必要があります。そして最終的に、他と比較して遜色のない技術であり、最もコストメリットに優れており、県のシステム規模においても要件を満たす能力があるとの判断をするに至りました。」と述べています。(所属、職名は、2013年3月時点の情報)  本件の詳細は下記Webサイトを参照ください。  http://www.microsoft.com/ja-jp/casestudies/pref.ehime.aspx ◇   マイクロソフトに関する詳細な情報は、下記マイクロソフトWebサイトを通じて入手できます。  日本マイクロソフト株式会社 Webサイト http://www.microsoft.com/japan/ マイクロソフトコーポレーション Webサイト http://www.microsoft.com/ * Microsoft、Windows Server、Hyper-V は、米国 Microsoft Corporation の米国及びその他の国における登録商標または商標です。 * その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。 … Read more »

進化したタブレット「Surface RT」の販売パートナーを拡大し、販売を加速

[2013年5月16日]  エディオンおよびケーズデンキの量販店グループが参加    日本マイクロソフト株式会社(本社:東京都港区)は、マイクロソフト製の進化したタブレットである「Surface RT」の販売パートナーに、5月17日(金)より、以下の2つの量販店グループが加わることを発表します。(五十音順) 株式会社エディオン全店および100満ボルトの主要店舗 ケーズデンキグループが展開する主要店舗  Surface RTは、本年3月15日より、株式会社ビックカメラおよびそのグループ会社、株式会社ヤマダ電機およびそのグループ会社、および株式会社ヨドバシカメラの3つの量販店グループの全国で合計約1,000店舗とMicrosoft Store(オンラインストア)で発売中です。今般新たに、地域密着型営業で顧客満足度の高いエディオン、きめの細かいアフターサービスで高い評価を得ているケーズデンキの2つの量販店グループが販売パートナーとして加わり、Surface RTの取り扱い店舗は全国で合計約1,500店舗にまで拡大します。  Surface RTは発売から2ヶ月が経過しましたが、タブレットの基本機能に加え、本体のハードウェアデザイン、キーボード付タッチカバーおよびタイプカバー、USBポートやmicroSDスロットの装備、そしてOffice 2013 RT標準搭載などが高い評価を得ており、「進化したタブレット」としての認知が着実に進んでいます。  今回の販売パートナーの拡大により、一層販売体制が充実し、Surface RTをより多くのお客様に体験いただき、購入いただくことが可能になりました。 Surface RTについて オペレーティングシステム(OS)にWindows RTを搭載、タブレットの基本性能に加え、一体型のKickstand(キックスタンド)を備え、キーボードによる快適な文字入力、Office 2013 RT(Word, Excel, PowerPoint, OneNote)を標準搭載した、これまでのタブレットの活用シナリオを超える、楽しみと利便性を追求した進化したタブレットです。Surface RTにより、仕事でも、趣味でも、タブレットでできることの可能性がより広がります。超薄型3mm の感圧式キーボードを備えたタッチ カバー(4色:ブラック、ホワイト、シアン ブルーおよびマゼンタピンク)と、6mmの薄さでありながらしっかりとした打鍵感のあるキーボードを備えたタイプ カバー(ブラック)の2種類から好みに合ったカバーを選ぶことが出来ます。   製品詳細情報は、www.microsoft.com/japan/surface/ をご参照ください。 ◇ マイクロソフトに関する詳細な情報は、下記マイクロソフトWebサイトを通じて入手できます。  日本マイクロソフト株式会社 Webサイト http://www.microsoft.com/japan/ マイクロソフトコーポレーション Webサイト http://www.microsoft.com/ * Microsoft、Surface、Windows、Excel、PowerPointおよびOneNoteは、米国 Microsoft Corporation の米国及びその他の国における登録商標または商標です。 * Windows の正式名称は、Microsoft Windows Operating System です。 … Read more »

[導入事例] 市立豊中病院

[2013年5月15日] 大阪のベットタウンを支える地域医療拠点病院が災害時の事業継続性確保のため情報共有基盤に Office 365 を採用    日本マイクロソフト株式会社(本社:東京都港区)は、市立豊中病院が、院外の情報共有基盤にOffice 365を採用したことを発表します。Office 365の採用により、災害発生時にも継続して利用できるコミュニケーション手段を確保し、いち早く安否確認を行える体制を敷き、非常時に地域医療拠点病院として機能できるように備えています。 市立豊中病院では、メールボックス容量やスパム・ウイルス・サーバーの更新プログラム管理に課題を抱えていました。新システムを検討するにあたり、東日本大震災を受けて災害時における病院の事業継続性確保の必要性から、院外システムのクラウド化に踏み切りました。Office 365を採用することで、クラウドを利用しながら、特に通信の暗号化、複数メールボックス検索による監査機能など、病院で利用するために必要な信頼性やセキュリティを確保することができています。  Office 365の導入に際し「院外システムをクラウド サービスにしておくことで、災害時の事業継続性確保につながります。スパムやウイルス対策の管理は格段に楽になり、管理工数は 2 割以下になりました。」と市立豊中病院 医療情報室 医療情報グループ グループ長 (主査) 櫻田 靖之 氏はコメントしています。  本件の詳細は下記のWebサイトを参照ください。 http://www.microsoft.com/ja-jp/casestudies/toyonaka.aspx ◇ マイクロソフトに関する詳細な情報は、下記マイクロソフトWebサイトを通じて入手できます。  日本マイクロソフト株式会社 Webサイト http://www.microsoft.com/japan/ マイクロソフトコーポレーション Webサイト http://www.microsoft.com/ * MicrosoftおよびOffice 365は、米国 Microsoft Corporation の米国及びその他の国における登録商標または商標です。 * その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。 … Read more »

[導入事例] トヨタ、クルマの総合サイト「GAZOO.com」を一新

[2013年4月26日]  日本マイクロソフトの次世代プラットフォームを活用し、より便利に    トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ、本社:愛知県豊田市、代表取締役社長:豊田章男)は、クルマの総合サイトである「GAZOO.com(ガズー・ドット・コム、以下、GAZOO)」を一新し、2013年5月30日より、サービスを開始することを発表した。  トヨタは、「ユーザー参加型クルマポータルサイト」として、トヨタとお客様が直接つながる場としてGAZOOを位置づけ、1998年4月より運用を開始。現在の訪問者数は月間約165万人で、5年前と比べて3倍となっている。  今回のサイト一新にあたっては、ユーザー同士やユーザーとクルマがつながる社会の一層の発展を念頭に、SNSの導入やスマートフォンを活用したドライブ先でのガイド機能の充実、ひとり一人が求める情報を精度よくまとめるパーソナライズ機能や自動車情報の大幅な拡充を図っていく。 また、GAZOOの会員制度とトヨタブランド車の情報サイトである「TOYOTA.jp」の会員制度を統合する。さらに新規に導入するSNSについて、FacebookやTwitterサービスの連携を図り、より便利で充実した新しいカーライフスタイルを提案する。  サイト一新にあたっては、日本マイクロソフト株式会社(以下、日本マイクロソフト、本社:東京都港区、代表執行役社長:樋口泰行)のパブリッククラウドサービスWindows Azure の新サービスである「Windows Azure仮想マシン」*1と「SharePoint Server 2013」*2を組み合わせたサイト運営プラットフォームを世界で初めて採用し、ユーザーが求める情報を、より迅速・快適に表示されるようにしている。 トヨタは、2011年4月にマイクロソフトコーポレーション(以下、マイクロソフト、本社:米国ワシントン州、最高経営責任者:スティーブ・バルマー)と「Windows Azure」をベースとしたトヨタの次世代テレマティクス向けグローバルプラットフォームの構築に向けた提携について基本合意し、トヨタの社内グローバルITシステム構築にあたり、協力関係を強化している。今回のサイト一新も本提携に基づくもので、「SharePoint Server 2013」をパブリッククラウドサービス「Windows Azure」上に構築することで、ユーザーの投稿情報やGAZOOを中心としたトヨタのインターネットサービスへクルマのデータなど膨大な情報を、低コストで迅速にマネジメントすることが可能となっている。 *1:マイクロソフトのパブリッククラウドプラットフォーム「Windows Azure」の主要な機能の一つで、仮想化されたサーバーOSをクラウド上で実行する機能 *2:マイクロソフトが提供する情報共有プラットフォーム製品。Webコンテンツ管理機能に加え、数多くのeコマース サイトで使用されているFAST検索エンジンや、SNS機能などをシングルパッケージに統合 ◇ マイクロソフトに関する詳細な情報は、下記マイクロソフトWebサイトを通じて入手できます。  日本マイクロソフト株式会社 Webサイト http://www.microsoft.com/japan/ マイクロソフトコーポレーション Webサイト http://www.microsoft.com/ *Microsoft、Windows Azure、SharePointおよびWindows Azureは、米国 Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。 *Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating System です。 *その他文中に記載している社名・商品名は各社の商標または登録商標です。 … Read more »

[導入事例] 大林組、ワークスタイル変革に向けて 1.5 万人規模で Office 365 を活用した情報基盤を導入

[2013年4月24日]  NECと日本マイクロソフトがシステム導入を支援    株式会社大林組(本社:東京都港区、社長:白石達、以下 大林組)は、ワークスタイル変革の一環として、日本マイクロソフト株式会社(本社:東京都港区、社長:樋口泰行、以下 日本マイクロソフト)のクラウドサービスOffice 365を活用した情報基盤を導入します。  本システムは、日本電気株式会社(本社:東京都港区、社長:遠藤信博、以下 NEC)が、Office 365の導入や、ID管理システム・人事システムなど既存システムとの連携機能の開発を行っています。本システムは、本年5月に電子メール機能から順次利用開始予定であり、大林組及び国内グループ会社の従業員等約1.5万人が利用する、大規模なOffice 365活用事例となります。  このたび大林組が導入する情報基盤は、Office 365を活用し、電子メール、スケジュール管理、ファイル共有、Web会議などのコミュニケーション機能や情報共有(コラボレーション)機能を提供するもので、ICT環境やワークスタイルの変化への迅速かつ柔軟な対応を実現します。大林組では、オフィスのパソコンに加えて、工事現場を中心に活用中の約3,000台のタブレット端末でもこれらの機能を利用し、生産性向上に繋げていく予定です。  大林組は今後、本システムの海外グループ会社への展開や、Office 365各種機能の活用による、さらなるワークスタイル変革の実践を目指します。  近年、企業のグローバル展開が加速する中、現場から経営者層までが的確かつ迅速な意思決定、円滑かつ効率的なコミュニケーションを図る必要が高まっています。そのために、企業全体の業務プロセスやワークスタイルを変革すると共に、スマートデバイス、モバイル、クラウド、SNS、BYODなどのICTを駆使した、信頼性・柔軟性の高いコミュニケーション・コラボレーション環境の整備と活用が必要不可欠です。  NECと日本マイクロソフトは2012年4月から、大企業向けにクラウド事業での戦略協業の具体的な取り組みとして、「コミュニケーション・コラボレーションソリューション(注)」の共同開発及び拡販を行っており、このたびの大林組へのシステム提供は、その成果の一つです。両社は今後も本ソリューションをクラウド型、SI構築型など、幅広い形態で提供してまいります。 注:コミュニケーション・コラボレーションソリューション 既に多くの実績があるNECとマイクロソフトの製品・技術の組み合わせにより、大企業向けの信頼性・柔軟性の高い次世代のコミュニケーション・コラボレーション基盤を構築し、ワークスタイル変革を実現するソリューション。 http://www.nec.co.jp/solution/mssolutions/ ◇ マイクロソフトに関する詳細な情報は、下記マイクロソフトWebサイトを通じて入手できます。  日本マイクロソフト株式会社 Webサイト http://www.microsoft.com/japan/ マイクロソフトコーポレーション Webサイト http://www.microsoft.com/ * Microsoft、Office 365は、米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。 * その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。 … Read more »

ビッグデータ活用に最適化した DWH アプライアンス製品「HP AppSystem for SQL Server 2012 Parallel Data Warehouse」を提供開始

[2013年4月23日]  業界初 MPP(注)による Hadoop と RDB を横断した高速分析を実現   日本ヒューレット・パッカード株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役 社長執行役員:小出 伸一、以下、日本HP)は、日本マイクロソフト株式会社(本社:東京都港区、代表執行役 社長:樋口 泰行、以下 日本マイクロソフト)と連携し、ビッグデータ対応のMPP(注)型DWH (Data Warehouse)アプライアンス製品「HP AppSystem for SQL Server 2012 Parallel Data Warehouse」(以下、HP AppSystem for PDW)の提供を本日より開始します。両社は、本製品の提供を機に、データベース分野での協業体制をさらに強化し、お客様のビッグデータ活用を推進していきます。 昨今、グローバルでの競争力強化や市場拡大、消費者ニーズの多様化、さらには市場環境の急激な変化などに対応するため、膨大かつ多種多様なビッグデータを活用する機運が高まっています。そして、ビッグデータをより有効活用するために、従来のRDBに格納されたデータだけでなく、大規模分散処理プラットフォーム「Hadoop」上に収集したデータまで含めて、横断的にリアルタイム分析することが求められています。 こうしたニーズに対応するべく、日本HPでは日本マイクロソフトと連携し、ビッグデータの分析に最適化したDWHアプライアンス製品として、「HP AppSystem for PDW」の提供を開始します。本製品は、日本HPのx86サーバー「HP ProLiant DL360p Gen8」およびストレージ「HP D6000」と、日本マイクロソフトのMPP型DWHソリューション「Microsoft SQL Server 2012 Parallel Data Warehouse」(以下、SQL Server 2012 PDW)をアプライランス化して提供するもので、ビッグデータの分析処理性能を大幅に向上するとともに、業界最高水準のコストパフォーマンスを実現しています。 「HP AppSystem for PDW」の特長として、Hadoopとの直接連携が挙げられます。従来のように、HadoopのデータをDWHに取り込む必要がなくなり、RDB に格納された構造化データとHadoop上のデータを横断した分析を、使い慣れたWebブラウザーやMicrosoft Excelからできるようになりました。このほか、データの増加に合わせて、最小1/4ラック(2計算ノード)から最大7ラック(56計算ノード)まで、柔軟にリソースを追加できる高い拡張性を備えている点も大きな特長です。 日本HPと日本マイクロソフトは、これまでデータベース分野における協業展開として、最大限の性能を引き出すMicrosoft SQL Server とSMP(対称型マルチプロセッシング)サーバーの最適構成「Microsoft SQL Server Fast Track Data Warehouse」リファレンスモデルや、フラッシュメモリストレージ(SSD)とハイエンドサーバーを組み合わせたアプライアンス製品「Microsoft SQL Server SSD Appliance」などを提供してきましたが、こうした実績を踏まえ、今回の「HP AppSystem for PDW」の提供にあたり、協業体制をさらに強化します。日本HP本社にHP AppSystem Lab.を新設するとともに、日本マイクロソフトのエンジニアが日本HPに常駐し、動作検証のサポートやセールスツールの開発などを行うほか、両社の営業チームが共同で、お客様に最適なコストパフォーマンスに優れたDBシステムの提案活動を行っていきます。 本製品の参考価格・販売開始日は、以下の通りです。 製品名 最小構成価格 販売開始日 HP AppSystem for PDW 24,412,500円(税抜 23,250,000円)※1 4月23日 SQL Server 2012 PDW 27,404,000円(参考価格・税抜)※2 販売中 ※1 別途保守サポート契約が必要です。 ※2 SQL Server 2012 PDW は、Select Level A の参考価格で、1年目のソフトウェアアシュアランス費用を含んでいます。詳細は販売代理店までお問い合わせください。 <「HP AppSystem for PDW」の概要> 「HP AppSystem for PDW」は、RDBに格納されたデータだけでなく、Hadoop上のデータも有効活用し、ビッグデータの価値を高める分析を実現するDHWアプライアンスです。日本HPの1Uラックマウントサーバー「HP ProLiant DL360p Gen8」とストレージ「HP D6000」をハードウェア基盤とし、日本マイクロソフトのMPP型DWHソリューション「SQL Server 2012 PDW」を組み合わせて提供します。主な特長は以下の通りです。 ≪Hadoop連携に対応し、Hadoop上のデータをExcelで直接分析≫ 従来までのHadoop分析は、一度、DWHにHadoop上のデータを取り込む必要がありました。「HP AppSystem for PDW」では、Hadoop連携に対応することで、Hadoopからデータを取り込むことなく、使いなれたWebブラウザーやMicrosoft Excelから直接、Hadoop上のデータを分析できます。これにより、RDB上のデータとHadoop上のデータを横断的に分析することが可能となりました。 ≪カラム型インデックスの採用でデータ処理性能を大幅向上≫ MPP型DWHソリューション「SQL Server 2012 PDW」では、複数のコンピュートノードで分析処理を分散し、各ノードのホストに搭載されたリソースを使って並列で実行することにより、膨大なデータ処理を高速で実行します。さらに、カラム型インデックスの採用により、I/Oを削減することで大幅な処理性能の向上を実現しています。 ≪最小1/4ラックのスモールスタートから柔軟な拡張性とHP ProLiant DL360p Gen8の自働サーバー機能を実現≫ 「HP AppSystem for PDW」のハードウェア構成は、最小1/4ラック(2ノード、45TB、3TBドライブ利用時)からスタート可能で、計算ノードとして「HP ProLiant DL360p Gen8」×2台、データ格納ストレージとして「HP D6000」×1台、パッシブサーバーとして「HP ProLiant DL360p Gen8」×2台の構成となります。データの増加に合わせ、計算ノードを1/4ラック(2ノード)ずつ追加できる柔軟な拡張性を備えており、最大7ラック(56ノード、1,268TB、3TBドライブ利用時)までのDWHを構築することが可能です。また、計算ノードにはHP ProLiant DL360p Gen8が採用されており、内蔵されているiLOマネジメントエンジンの機能をフル活用することが可能で、Active Health System、エージェントレスマネジメント、自動通報サービスと無償のサーバー管理WEBポータルのInsight Onlineサイトなど、「自働サーバー」として稼働します。 <「HP AppSystem for PDW」主要構成製品仕様> HP … Read more »