次世代を担う創造力に富んだ人材の創出を支援するアプリ&アイデア コンテスト「Digital Youth Award(デジタルユースアワード)2013」を開催

[2013年11月8日]

 ITスキルを活かした起業・就職を目指す学生たちが、コンテストを通じてスキルアップ

 

 業界の枠を超えた116社(2013年11月現在)の企業が参加する ウィンドウズ デジタル ライフスタイル コンソーシアム(会長:香山 春明、日本マイクロソフト株式会社 執行役 常務、以下:WDLC)は、次世代人材輩出プロジェクト「Digital Youth Award (デジタルユースアワード) 2013(以下 DYA 2013)」(後援:経済産業省、共催:日本マイクロソフト株式会社)を11月9日(土)より開催します。

 「Digital Youth Award」は、学生のためのWindows 用アプリ開発スキル習得セミナーや、著名起業家・IT企業の第一線で働く現役技術者やマーケティング担当者らによるメンタリング、ワークショップなど企画力を醸成するプログラム等を通じて、次世代を担う創造力に富んだ人材の輩出を目指す、官民学の連携プロジェクト「Digital Youth Project」の一環として開催されます。初開催の昨年は、5回のワークショップにのべ500名以上の学生が参加、プロジェクトを通じて1,000以上の新しい Windows ストア アプリが考案・開発されました。

 2年目となる「Digital Youth Award 2013」では、アプリの発想力とそれを具現化できる技術力、表現力を実際にアプリを開発して競う「アプリ部門」、アプリの発想力と企画力を競う「アイデア部門」の2部門を設け、それぞれに優秀作品を選出して表彰します。グランプリ、準グランプリ受賞チーム(または個人)には賞金などが授与されるほか、アプリ部門の受賞チーム/受賞者は、米国マイクロソフト コーポレーションが主催する世界的な学生ITコンテスト「Imagine Cup (イマジンカップ)」に日本代表候補としてノミネートされ、最終的に1チーム(または個人)が、2014年夏に米国・シアトルで開催される 「Imagine Cup 2014」世界大会に日本代表として出場することができます。日本代表として世界大会への出場が決まったチーム(または個人)には日本マイクロソフトから世界大会を目指すための英語力やプレゼン力を強化する特別プログラムが提供されます。

 また、アイデア部門においては今回新たに審査員として起業家を迎え、実際に投資価値のある企画については起業へ向けた投資機会を得ることができます。

 「Digital Youth Award 2013」への応募を希望する学生は、公式ウェブサイト( http://digitalyouth.jp/ )よりエントリー(11月15日受付開始予定)のうえ、各地で開催されるワークショップ「Digital Youth College(デジタルユースカレッジ)」などへの参加を通じて自身のスキルアップを図ります。

 WDLCはこのプログラムを通じて、若者の豊かな発想力の実現や、社会への第一歩を踏み出せる土台を作り、将来のIT産業や日本経済を担う、国際感覚と創造力に富んだ人材の創出を支援していきます。

 Digital Youth Award 2013 の概要については以下のとおりです。

目 的 コンテストへの出場を目指すという共通のゴールを掲げながら、各種教育プログラム(座学形式、オンラインコンテンツ)へ参加いただき、学生の豊かな発想力の実現や、社会への第一歩を踏み出せる土台作りを行い、次代を担うグローバルでイノベーティブな人材の創出を支援すること。
応募期間 2013年11月15日(金)~2014年2月28日(金)
決勝大会 2014年4月12日(土) お台場ヴィーナスフォート教会広場
参加資格 16歳以上29歳までの高専生、専門学校生、大学生、大学院生、個人もしくは3人までのチーム
募集テーマ 「だれかをハッピーにするタブレットアプリ」
募集部門 ・ アプリ開発部門:Windows 8以降で動作するWindows ストア アプリ、デスクトップアプリ、Webアプリのいずれか
・ アイデア発想部門:Windows ストア アプリのアイデア
・ 何れの部門もタブレットPCで利用することを想定された企画内容であること。
参加企業 約85社/団体(2013年10月末日時点:詳細は公式サイト参照)
審査員 WDLC代表他、各界有識者6名参考資料参照
特典/各賞 アプリ部門
・ グランプリ1組(賞金10万円)/Imagine Cup日本代表候補
・ 準グランプリ1組(賞金5万円)/Imagine Cup日本代表候補
アイデア部門
・ グランプリ1組(賞金10万円)/起業へ向けての投資支援(該当企画があった場合に限る)
・ 準グランプリ1組(賞金5万円)
協賛企業賞:10万円相当の記念品もしくはインターン参加権(公式サイトにて順次発表)
公式サイト http://digitalyouth.jp 

参考:ウィンドウズ デジタルライフスタイル コンソーシアム 参加企業:116社(2013年11月現在)
参加企業一覧 http://www.wdlc.jp/member/company.html

マイクロソフトに関する詳細な情報は、下記マイクロソフトWebサイトを通じて入手できます。

日本マイクロソフト株式会社 Webサイト http://www.microsoft.com/ja-jp/
マイクロソフトコーポレーション Webサイト http://www.microsoft.com/ 

*Microsoft は、米国 Microsoft Corporation の米国及びその他の国における登録商標または商標です。
*その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

参考資料

Digital Youth Award 審査員一覧(50音順、敬称略)

香山 春明 WDLC会長/日本マイクロソフト株式会社 執行役常務
加治佐 俊一 マイクロソフト ディベロップメント 株式会社 代表取締役社長 兼
日本マイクロソフト株式会社 最高技術責任者
齋藤 ウィリアム 浩幸 Founder & CEO at Intecur, K.K/
Impact Japan Executive Committeer
西村 真里子 株式会社バスキュール プロデューサー
(未定) 経済産業省 産業人材育成室
特別審査員 後日公式サイトにて発表いたします