アレックス キップマンが de:code 2017 に登場


日本マイクロソフトが 5 月 23 日(火)~ 24 日(水)に開催する、IT エンジニア向けイベント「de:code 2017」に、マイクロソフト コーポレーションのテクニカル フェロー、アレックス キップマン(Alex Kipman)が参加します。

キップマンは、Microsoft Kinect、Microsoft HoloLens などのマイクロソフトの革新的な製品開発において中心的な役割を担ってきた技術者です。キップマンが、最先端技術を駆使してコントローラーの要らない新しい体験を生み出したことで、Kinect は世界で最も早く普及したコンシューマ向け電子機器となり、TIME 誌の 2011 年の「世界の 100 人」(100 People of the Year)にも選ばれています。また、2015 年 1 月に発表した Microsoft HoloLens により、現実世界と仮想世界を組み合わせた Mixed Reality(複合現実)が、世界中の開発者の想像力を刺激して、これまで無かった様々なアプリやアイデアが日々誕生して、Mixed Reality の世界が実現しつつあります。昨年 2 月の TED での講演「ホログラム時代の未来にあるもの」も話題となりました。

de:code 2017 は、マイクロソフト テクノロジのビジョンと、「クラウド」「モバイル」を最大限に活かせる最新テクノロジをすべてのITエンジニアの皆様にご紹介するイベントです。Microsoft Azure や Windows Mixed Reality などの最新情報をはじめ、5 月 10 日(水)~ 12 日(金)に米国シアトルで開催される「Microsoft Build 2017」で発表される内容も合わせて、IT に関わるすべてのエンジニアの皆様のお役に立つ最新情報をお届けします。キップマンは 5 月 23 日(火)9:30 開始の基調講演に登壇する予定です。ぜひ de:code の会場でキップマンの講演をご体感ください。

[アレックス キップマンの経歴]
アレックス キップマンは、マイクロソフト コーポレーションの Windows and Devices グループ の新しいデバイスカテゴリーのテクニカル フェローです。根っからのイノベーターであるキップマンは、2010 年の Kinect  を含む、革新的な 4 つの製品開発をリードしてきました。Microsoft HoloLens は、キップマンの最新の創作物であり、Windows にホログラムをもたらします。キップマンは、2001 年にマイクロソフトに入社して以来、100 以上の特許において主要な発明者に名を連ねています。キップマンが最先端技術を駆使して新しいエクスペリエンスの創造に取り組んだことで、Kinect は、世界で最も早く普及したコンシューマ向け電子機器となりました。その結果、彼は 2011 年にマイクロソフトの Hall of Legends(伝説の殿堂)の一人になりました。この賞は、コラボレーションと技術的なリーダーシップを通じて、ビジョナリーなイニシアチブを生み出したり、直接的に影響を与えたりすることで、テクノロジ産業に大きな進歩をもたらした個人を表彰するものです。キップマンはブラジル生まれで、2001 年にロチェスター工科大学においてソフトウェア エンジニアリングの学位を取得しています。キップマンは、TIME 誌の 2011 年の「世界の 100 人」(100 People of the Year)に選ばれたほか、2012年には、非営利の知的財産団体(nonprofit Intellectual Property Foundation)による、National Inventor of the Year に選ばれています。

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