マイクロソフトアジアの新プレジデントにアメード マザリが就任

25 年以上に渡ってビジネスの成長に貢献した経験を持つマザリは、アジア地域におけるマイクロソフトのオペレーションを率い、お客様やパートナーのさらなるデジタルトランスフォーメーションを支援します

※ 本ブログは、アジア時間 2 月 5 日 に公開された ” Microsoft appoints Ahmed Mazhari as new President for Asia” の抄訳です。

マイクロソフト アジアは、2020 年 2 月 10 日付けで、アメード マザリ (Ahmed Mazhari) がマイクロソフト アジアの新プレジデントおよびマイクロソフトコーポレーションのコーポレートバイスプレジデントに就任することを発表します。マザリは、2020 年 4 月 1 日よりマイクロソフト欧州・中東・アフリカ (EMEA) 地域のプレジデントとなるラルフ ハウプター (Ralph Haupter) の職を引き継ぐことになります。ハウプターとマザリは、2020 年 3 月 31 日まで協力してスムーズな引き継ぎを行います。

マザリはこれまでに、企業のデジタルトランスフォーメーションを率い、実装した経験や、組織間での強力なコラボレーションを促進した経験があります。今回の新たな役職においてマザリはその経験を活かし、アジア地域でのマイクロソフトの活動を統括します。マザリの直属の上司は、マイクロソフトコーポレーション エグゼクティブバイスプレジデント 兼 グローバルセールス マーケティング&オペレーション担当プレジデントのジャン フィリップ クルトワ (Jean-Philippe Courtois) です。

クルトワは次のように述べています。「アメード マザリはグローバルでのリーダーシップ経験があり、デジタルトランスフォーメーションのアイデアから実装までを深く理解しています。マザリがこうした経験や知識をマイクロソフトアジアに持ち込んでくれることを嬉しく思います。マザリはこれまでに強固な実績を築き、お客様により多くのことを達成してもらいたいという情熱を持っています。この実績や情熱によってマザリは今後も革新的な手法を推進し、アジア地域の経済成長と社会的目標を支えるでしょう。また、アジアに対する多大な貢献を果たしたラルフ ハウプターにも感謝します。今後もハウプターは、マイクロソフト EMEA 地域の新リーダーとしてマイクロソフトにインパクトを与え続けることでしょう」

マザリは、GE および (2005 年に GE より独立した) Genpact にて 23 年間務めた後、2 月にマイクロソフトに入社しました。Genpact では直近までシニアバイスプレジデント 兼 最高成長責任者として勤務し、業界や地域を問わず、あらゆる製品やサービスラインの成長をグローバルで率いてきました。また、同職では戦略的サービスプロバイダーとのパートナーシップやアライアンスも支え、顧客への価値提案の提供と企業価値の向上に貢献しました。

マザリは次のように述べています。「マイクロソフトに入社できることを嬉しく思うと同時に、地球上のすべての個人とすべての組織が、より多くのことを達成できるようにするというマイクロソフトのミッションに深く感銘を受けています。マイクロソフトアジアのリーダーを務めることは名誉であり、非常に喜ばしいことです。アジアは私の出身地であり、グローバルな経済活動において活気に満ちた中心地となっています。アジアには、新たなビジネスモデルやテクノロジーを大胆に採用しようという意欲を持つ組織であふれています。お客様やパートナー、従業員と密に協力し、この地域のデジタルトランスフォーメーションを加速させることが楽しみです」

マザリはこれまでに、米国、アジア、ヨーロッパにて居住し勤務してきました。また、グローバルチームや地域のチームを率いてきた強固な実績があります。Genpact より以前は、Xerox でシニアリーダーシップを務めていました。

マザリはインドの Motilal Nehru National Institute of Technology にて機械工学の工学学士号を取得しています。

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