コンテンツへ移動
スキップしてメイン コンテンツへ
News Center

「働き方改革」対談

生稲 晃子氏と「働き方改革」対談 ~すべての人が活躍できる仕事環境~

space

日本マイクロソフトの掲げる「働き方改革推進会社」のリーダーとして、代表取締役 社長の平野 拓也が、今注目を集めている日本政府の働き方改革実現会議(議長・安倍晋三首相)の民間議員である生稲 晃子さんと「働き方改革 ~すべての人が活躍できる仕事環境~」について対談しました。

生稲さんは、働き方改革実現会議において、ご自身のこれまでの経験から、病気からの復帰後「治療しながら働く」、また「子育てをしながら働く」際に、すべての人が元気に明るくいきいきと働ける仕事環境を提案されています。 すべての人がいきいきと働ける職場環境作りとして、例えば、企業において社員の健康面でのケアの一環では産業医の今以上の充実、心理カウンセラーの配置、主治医、会社、産業医と心理カウンセラーのトライアングル的な連携サポートの必要性を提言されました。

日本マイクロソフトは、すべての社員が、個人の業務効率を上げ、一人あたりの生産性を向上し、チーム力アップや企業としての成長に繋がり、社員や組織のパフォーマンスを最大化できる働き方改革の取り組みを推進しています。 普段から全社員が、いつでもどこでも活躍できるテレワークを標準の働き方として活用しています。育児や介護、病気やケガなど何かの事情ができた場合も、テレワークを活用することで継続して業務を行うことができます。

実際に生稲さんには日本マイクロソフトの品川本社オフィスにご来社いただき、日本マイクロソフトが実施している働き方改革の一部の体験と、社員が働いているフリーアドレスの職場環境、社員の健康面のサポートを行っているメディカルルームやヘルスケアルームを見学いただきました。 またこれまでの社員のテレワークの実施環境や、長時間労働を抑制する仕組み、全社員が日々活用している Office 365 や Skype for Business などの IT サービス基盤の紹介もさせていただきました。

今回は、第 1 回として、ご来社いただいた様々なシーンをお写真でご紹介します。 対談の詳細については、今後順次ご紹介していきます。 是非ご覧になってください。

space