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Power of Partners and Microsoft 日本の社会変革を目指して

パートナー企業様とともにお客様のデジタルトランスフォーメーションを推進

マイクロソフトのミッションは「地球上のすべての個人とすべての組織が、より多くのことを達成できるようにする」であり、このミッションの下で、日本において目指す企業像として「革新的で、安心して使っていただけるインテリジェントテクノロジーを通して、日本の社会変革に貢献する」を掲げています。この活動を進めていく中で、全国のパートナー様との協力無しでは実現することはありません。

「大好きな日本について考える時、いつも 2 つの言葉が思い浮かびます。それはイノベーション(革新)とクオリティ(品質)です。 私は 2020 年の東京オリンピック/パラリンピックをも含めて、日本が更に世界をリードし、世界にインパクトを与えていくのを非常に楽しみにしています。」

2018 年 8 月 30 日、マイクロソフト米国本社でグローバルのパートナービジネスを統括するコーポレートバイスプレジデントのガブリエラ シュースターが来日、東京都内で開催した記者会見において、報道関係者を前にこのように話し始めました。

この日発表されたのは、日本マイクロソフトが「日本の社会変革に貢献」するうえで、2020 年に向けた注力分野として位置付けている3つのイノベーション「インダストリーイノベーション、ワークスタイルイノベーション、そしてライフスタイルイノベーション」に沿った、パートナー企業との新たな協業だった。

登壇されたパートナー企業様と記者会見後の写真撮影

「マイクロソフトは、日本のパートナー様とともに、日本経済におけるイノベーションを支援し、更なるビジネスの変革に貢献していきたいと考えています。」 ガブリエラはそういって会見を締めくくりました。

翌 31 日(金)には、毎年恒例で、今年で15周年となるパートナー様向け年次総会「Japan Partner Conference 2018」を開催。過去最多の 2,300名を超える来場者を迎えるとともに、基調講演は全国のパートナー様に向けてストリーミング配信されました。

基調講演にも登壇したガブリエラは、昨年度のグローバルレベルでのマイクロソフトのビジネスについて振り返りました。 マイクロソフトの1ドルあたりの売上においてパートナーエコシステムから生まれる経済効果は 9 ドル 64 セントに拡がり、昨年では、パートナー様とともに 1 兆円以上もの世界経済への貢献を実現したことを伝えました。また、現在 IoT や Big Data を積極的に活用している企業の割合がわずか 20% であることを共有し、改めてパートナー様とのこの先に拡がる 26 兆円のビジネス機会を捉えデジタルトランスフォーメーションをさらに推進していくことを約束しました。

代表取締役 社長の平野拓也からは、今年の World Wide Partner Award(3 社の Winner、3 社の Finalists)及び、日本におけるマイクロソフト オブ ザイヤー 2018(合計 23 社) の受賞パートナー様をご紹介。

「 Award 受賞のパートナー様、おめでとうございます。受賞企業はもちろん、多くのパートナー様との協業を通して、マイクロソフトは成長させて頂いています。本当にありがとうございます。」

平野からは、2018 年度の振り返りに加えて、マイクロソフトの考える世界観、現在投資を続けている AI への取り組み、そして 2020 年に向けて注力する 3 つのイノベーション分野について説明をしました。

マイクロソフトの考える Intelligent Cloud & Intelligent Edge の世界観と 6 つのソリューション
8 つのフォーカスインダストリーに向けて、Microsoft Cloud +AI の活用を加速
日本マイクロソフトが「日本の社会変革への貢献」を目指して注力する 3 つのイノベーション分野

そして、パートナービジネスを統括する執行役員 常務 パートナー事業本部長の高橋美波からは、注力する 3 つのイノベーション各分野におけるパートナー様と連携した最新の取り組みを紹介しました。

各パートナー様とお客様が次々と登壇、先進的なデジタルトランスフォーメーション事例を紹介。
いずれのソリューションもクラウド基盤として Microsoft Azure をご活用いただくとともに、様々な PaaS テクノロジを組み合わせ、わずか半年程度という驚く程の開発スピードでシステムが提供されるなど、お客様のトランスフォーメーションが急速に進んでいる姿をご覧いただきました。

  • 日本ビジネスシステムズ株式会社からは、本田技研工業株式会社様のカーシェアサービス Every Go。
  • 株式会社ドリーム・アーツからは、株式会社ジュピターテレコムの Office 365 と Azure を活用したコミュニケーション・業務改革。
  • 株式会社エルテスからは、日本航空株式会社のAIを活用した SNS における Web リスクモニタリング。
  • 株式会社ネクストスケープからは、慶應義塾大学などを中心とした農業データ連携基盤。

最後に高橋からは今年度におけるパートナー様とのビジネスオポチュニティについてお話しさせていただき、2020 年に向けてパートナー様とともに、日本の No.1 クラウドベンダーを目指すことを改めて宣言し、基調講演を結びました。

今後とも日本マイクロソフトは、パートナー様とともに、お客様のデジタルトランスフォーメーションを推進し、日本の社会変革を目指してまいります。

関連情報:
Japan Partner Conference 2018 Tokyo が開催されました【8/31 更新】
https://blogs.technet.microsoft.com/mpn_japan/2018/08/31/japan-partner-conference-2018-tokyo/

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